・マンションの収納 その2

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 前回、新築マンションを購入した知り合いの話~収納場所の広さを気にせず、多さに気をとられてあまり荷物が入らなかったという記事を書きました。が、もう一つ計算外の失敗があったのです。

 それは、思っていたより部屋が狭く感じられ、予定していた収納家具を置けなかったこと。モデルルームは部屋を広く見せようとしているため、余計な家具を置かなかったり、置かれていてもピッタリ合うようオーダー(あるいはチョイス)しているケースが多いです。

 入居後のマンションを「案外狭い」と感じる方は意外なほど多いのですが、そこに出来合いの家具を配置しようとすれば余計に部屋が狭く感じられるのは当然でしょう。

 また、窓や梁・柱、電源等の関係で考えていたような家具の配置ができず、結局予定していたいくつかの収納家具を置くことができなかったそうです。収納家具を置けないということは、中に入れる予定だった品物なり衣服は別の場所に置かなければならないということ。収納スペースは限られていますし、結局「書斎に」と考えていた1番小さい部屋を納戸代わりにすることで解決したようです…。   

 せっかく買ったマンションも、1部屋を収納に充てるようでは困りもの。収納場所をチェックする際は、実際に物が入るかどうか、家具を置いて部屋の広さが十分かどうか確認して下さい。※ただし、部屋数に余裕があるなら初めから一番小さい部屋を納戸にしてしまう~他の部屋を広く使う作戦もありだとは思います。